石井米国公認会計士事務所

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国際協力銀行発表 今後進出したい国一位は中国

実例

国際協力銀行の21年5月の日本企業に対するアンケートによると、日本企業が中長期的に展開したい国の一位は中国、二位はインド、三位はアメリカでした。アメリカは前年から順位を一つ上げ、ベトナムを抜きました。

「わが国製造業企業の海外事業展開に関する調査報告」

注目点

上記結果は市場規模の大きさが海外進出の主な理由と考えられますが、それ以外に考慮すべき重要な要素として会社運営の環境も挙げられます。例えば中国とインドは市場が魅力的でも税法が複雑であり、進出企業がまともに税務申告していないため日本から駐在した取締役が罰せられるというリスクもあります。進出の際はそのような経営リスク分析も欠かせません。

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