石井米国公認会計士事務所

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国税庁2018年度調査結果

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実例

国税庁は、18年度の調査結果をまとめ、海外取引で6968億円の申告漏れ、海外への支払いに関する源泉税94億円を追徴したと発表しました。

注目ポイント

海外への費用の水増しや源泉税申告漏れに対し、税務署が目を光らせています。特に、海外への費用水増しによる申告漏れは17年度から倍増しているので、いらぬ詮索を避けるためにも、金額根拠を明確にしておくべきです。

参照

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