石井米国公認会計士事務所

海外子会社管理をお手伝いします

海外監査対応

昭和HD(5103) タイ子会社原因で監査人から意見不表明

実例 昭和ホールディングスは、タイ子会社社Group Lease PCL.の現地監査が終わらないために、連結決算に対し監査法人から意見不表明の監査報告書を受領しました。重要性が高いタイ子会社の監査が終了していないためです。タイ子会社は2020年10月にJTrust Asi…

日本農薬(4997) 遅延のインド子会社監査終了し決算発表

実例 日本農薬は、新型コロナウイルスにより遅れていたインド子会社の決算および監査がようやく終了したため、延期していた決算発表日を2020年7月9日と決定いたしました。 注目ポイント インド会社法によると決算期は3月末のみという制限があり、定時株主総…

ミマキエンジニアリング(6638) オランダ子会社監査遅延で株主総会延期

参照 産業用インクジェットプリンター製造販売のミマキエンジニアリングは、20年6月30日に予定していた定時株主総会の日程を8月以降に延期しました。 オランダ子会社MIMAKI EUROPE B.V.の監査が遅れているためです。 注目ポイント MIMAKI EUROPE B.V.…

コロナ混乱 決算発表延期続出 海外監査業務停滞

実例 日本CFO協会によると、55%の企業が新型コロナによる決算遅延を懸念しています。特に海外売上高比率が5割を超える企業は76%と高く、海外展開が進んだ企業ほど懸念が影響が大きいようです。 注目ポイント 日本は会社法上株主総会を3か月以内に…